高齢者(シニア)の集客方法!ユーザー層が高齢者メインの店舗でも友だち数5,000人を突破

60代以上の高齢者(シニア)層を集客したいのですが何か良い方法はありますか?

やっぱりチラシなどになるのでしょうか?

高齢者(シニア)層のネットでの集客はできないのではないか?LINE公式アカウントでは、高齢者がメインのユーザーである店舗では活用が難しいと言われることがあります。

しかし、今回は、客層は、ほとんど高齢者と言われる和食店で、友だち数5,000人以上を集めた事例のご紹介です。

九州の素材と地元の調味料を使った和食がゆったりと頂ける居心地の良いお店です。

運営スタッフにLINE公式アカウントの活用方法についてお話をお伺いしました。

ターゲットを絞り込むことで反応率UP

– LINE公式アカウントを始めたきっかけは?

正直に申し上げると、会社の本部からLINE公式アカウント(旧LINE@)を導入するという決定があり、導入したという形です。

スタッフからはLINEは若者向けだから、うちの店舗では難しいのではないかという声が上がっていましたね

– 始める当初、期待していた効果は?

高齢者が多い和食店なので、お客様が登録してくれるのか?という不安はありましたが、女性客が多いという点もあり、うまく活用できれば、様々な告知ができるのではないかという期待はありましたね

– 実際に活用してみてどうか?

私たちの店舗では、女性客に登録していただくことを狙って、友だち追加得点に「ランチ後のミニデザートをプレゼント」というクーポンを設定しています。

これの反応が良く、1年で5,000名近くの友だち獲得につながりました。

友だちが増えると、毎回、クーポンを打つとすぐに反応がありますので、LINE公式アカウントの効果をすごく感じていますね。

配信の代行で、定期的な配信を可能にする

– 一番苦労した部分、苦労している部分はどこか?

最初は、繁忙期には忙しく、定期的な配信ができない時期がありました。でも今は、正規代理店であるInfidexさんに配信代行を依頼していますので、その点はクリアできたと思います。

それと、クーポンを配信するタイミングには悩みますね。

LINE公式アカウントは、すぐに反応があるので、忙しい時期や時間帯などにお客様が混雑してしまう可能性があります。

なので、店舗の混雑具合を加味しながら、配信するタイミングを都度、打ち合わせさせていただいています

Infidexさんは、小まめに打ち合わせをしていただけるので助かっていますよ。

ショップカードの有効活用

– 友だち集めはどうやっていますか?

今でも、友だち追加得点に食後のデザートサービスを実施しています。

これを卓上POPでご案内しているという形ですね。

– 工夫している点はどこか?

そうですね。ショップカードを活用しているという点ですかね。

LINE公式アカウントの機能であるショップカードを活用して、来店ポイントを付与しています。

来店ポイントを5ポイント貯めるとランチ1回をプレゼントしています。

女性客はとても喜んでくれていて、ランチの来店率が上がりましたね

-活用してみて、オススメの機能は何か?便利な機能は何か?

クーポンと、ショップカードですね。

LINEというアプリは、ほとんどの方がダンロードしているので、ショップカードはすごく便利ですし、配信するとほとんどの方が読んでくれるので、クーポンは本当に来店につながっています。

-これから活用してみようと考えている方に一言

私たちも最初は、お客様は高齢の方が多いので、うまく活用できるか不安でした。しかし、実際に導入してみると、意外と抵抗なく友だち追加していただけています。

LINE公式アカウントは、年齢層に関係なく活用できて、お客様へお得な情報をタイムリーで発信できるので、とても便利ですよ。

-ありがとうございました

まとめ

このように、LINE公式アカウントは若者向けと思われているのですが、今では、シニア層のコミュニケーションツールにもなっています。

先入観を捨て、お客様に合わせた特典を提供することで、思った以上の反応を得られます。

弊社は繁忙期には、顧客層に合わせた配信代行も行なっているので、ご興味ある方はご相談ください。