LINE VOOMの反応が20倍に!?その方法とは…

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投稿日:2022年6月30日 | 最終更新日:2022年7月1日

LINE公式アカウントの新しい機能であるLINE VOOM!早速活用して効果を出したい!

そう思って、投稿するも反応が取れず、本当にこの投稿でいいのかなと不安になっていませんか?

せっかくこだわったデザインを作成したり、時間をかけて文章を書いたりしたのに、ユーザーからの反応がなくて、無駄だったのかと落ち込む方も多いと思います。

そこで、今回は、そんなあなたにオススメの【ゲーミフィケーション】をご紹介します。

ゲーミフィケーションを活用することでユーザーからの反応を得ることができ、その反応をもとにキャンペーンを組んだり、反応の良い商品にフォーカスして売り込むことが可能になります。

【どうしてLINE VOOMで反応が取れないのか?】

どれだけ投稿しても反応がない、その理由はなんでしょうか?その答えはとてもシンプルです。

ユーザーが反応する理由がないからです。

投稿内容を読んで、直感的にいいね!を押したくなる投稿でなければ、LINE VOOMで反応を取ることは難しいのが現実です。私たちも様々なクライアントの記事を作成し、投稿しますが、反応が取れる記事は数%しかありません。

そこで【ゲーミフィケーション】の出番です。

ゲーミフィケーションは、誰でもコツさえ掴めば、実施することが可能です。

反応が取れることができる投稿が狙ってできる!これは、効率的な公式アカウントの運用のための大きな武器になること間違いなしです。

【反応が取れるゲーミフィケーションとは?】

ゲーミフィケーションとは日本語で「ゲーム化」と訳され、サービスにゲーム要素を取り入れることで利用者の意欲の向上やロイヤリティーの強化を図ることを言います。

最近では様々な企業が教育・社員のパフォーマンス・業務計画の立案などにゲーミフィケーションの要素を取り入れています。

【ゲーミフィケーションのメリット・デメリット】

ここで、押さえておきたいゲーミフィケーションのメリットとデメリットについてお伝えしたいと思います。

 

メリット①:購入、来店へのハードルを下げることができる。

 

ゲーミフィケーションを取り入れてLINE VOOMに投稿をすると、静止画であっても高いクリック率や反応率が期待でき、簡単にゲームに参加することができ小さな行動動機からの派生で大きな行動動機(来店・購入)につなげることが可能です。

実際に、私たちが運用させて頂いている洋食屋さんでは、「パスタ総選挙」という形で自分の好きなパスタにリアクションで投票してもらうといった投稿を行い、普段の投稿の約20倍以上の反応を得ることができました!

パラティーノ運用実績

そして、この「パスタ総選挙」で一位になったパスタのキャンペーンを期間限定で開催することで、このパスタを食べたことのない人にも「第一位になったパスタが食べてみたい」という来店への内発的動機につなげることができています。

このように初めから「◯◯%OFF!」というキャンペーンを打つよりも、ゲーミフィケーションのような形でハードルの低いゲームに参加してもらうことで来店へのハードルが下がり、来店へとつなげやすくなります。

 

メリット②: 通常のセールスの投稿も見てもらいやすくなる。

 

毎回セールスの投稿ばかりしているアカウントでは、フォローはおろか、せっかく獲得した友だちにまでブロックされる可能性が非常に高くなってしまいます。

LINE公式アカウントの平均ブロック率はどのくらい?

そこで、週に数回程度定期的にゲーミフィケーションを活用した投稿をすることでユーザーは、このアカウントのLINE VOOMは面白いと常に見ていただける状態となります。

結果、普段のセールスの投稿も見てもらえる確率が“ぐん!“とアップするのです。

このLINE VOOM投稿を見てもらう習慣を目的とする場合は、特に自社の商品とは全く関係のないゲーム要素強めの投稿でも高い効果が期待できます。

 コンタクトのアイシティ ゲーミフィケーション活用事例1     コンタクトのアイシティ ゲーミフィケーション活用事例2

  左いいね数3,071/右いいね数930 (2022.6.29時点)

【コンタクトのアイシティ LINE VOOMより】

 

メリット③:制作に時間も費用もかかる動画よりもコスパよくエンゲージメントを高めることが可能。

 

LINE VOOMといえば、動画のプラットフォームです。最近では、Amazonやいろんな企業が積極的に動画を活用した施策を実施しています。確かに動画は商品の世界感など伝えやすく、クリック率、反応率も期待できますが、制作には膨大な時間と技術と費用がかかってしまいます。

それに比べ、ゲーミフィケーションは静止画で、通常の投稿と比べると、多少の時間はかかりますが、動画と比べたら圧倒的にコスパがよく、動画より大きな反応を得ることができる可能性もあります。

 DHC ゲーミフィケーション活用事例1     DHC ゲーミフィケーション活用事例2

   左 いいね数4,283/右 いいね数1,680 (2022.6.29時点)

【DHC LINE VOOMより】

 

デメリット:作成には時間や費用がかかる

 

ゲーミフィケーションを実施する場合、どのような目的で実施するのかがとても重要になります。その為、普段の投稿に比べるとどんなゲームにするのか模索したり、画像にこだわったりと何かと時間がかかってしまいます。

またゲーミフィケーションと言ってもどんなゲームでも良いわけではなく、ユーザーが参加したくなるような面白いゲーム性のある投稿をしなければなりません。

その為、はじめ何も分からない場合は多少費用がかかってでも業者に依頼する方が賢明な場合もあります。

【まとめ】

毎回、LINE VOOMでクリック率、反応率の良い投稿することは難しいですが、ゲーミフィケーションをうまく活用すれば毎回のように反応の良い投稿をすることが可能です。

デメリットの反面得られる効果も大きく、活用の工夫次第ではユーザーを一気に来店まで誘導することが可能です。

是非この記事を最後まで読んでいただいた方は戦略を考えて有効的にゲーミフィケーションを活用してみてください。

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私たちはLINE公式アカウントのセールスパートナーとして日々最適なLINE公式アカウント運用を行なっており、実際にゲーミフィケーションを活用した投稿で良い成果を出しております。

ゲーミフィケーションについて何か困ったことや、その他の運用方法についてのご質問や運用を頼んでみたいという方はぜひお気軽にお問い合わせください!