ハガキやDMは見られない?すぐにチェックできるLINE@(LINE公式アカウント)の活用のススメ

最近は、ハガキやDMを送っても反応が悪いし、顧客リスト管理も大変。

ハガキやDM代もバカにならない。

ハガキやDMを送っても見られることなくゴミ箱行きってよく聞くし…

やっぱりネット集客かなぁと考え、LINE@(LINE公式アカウント)を始めようと考えている、また、始めたはいいけど、どうやって活用すればいいのかと悩んでいる人が多くいます。

その悩みは、LINE@(LINE公式アカウント)というと、SNSという認識が強く、今までにはない新たな集客方法として確立しなければいけないという思い込みをしているため生まれてきます。

「SNSを上手く活用できるか不安」

「SNSは若者が使うものだから、難しそうだ」

「集客の結果が出るようになるまでは、時間がかかる」

「インフルエンサーになるまでは多額のお金がかかる」

こんな不安から、いくら反応率が悪くても、従来通りのチラシや広告媒体の方が良いという結果となってしまっています。

この記事では、LINE@(LINE公式アカウント)を活用し結果を出すための最も簡単な運用方法についてお伝えします。

LINE@(LINE公式アカウント)には新しい情報は必要ない!?

スマホは、365日1番身近にあるものです。

そのスマホのアプリになるLINEの日本国内のユーザーは、LINEを毎日利用しているという方がほとんどです。

その結果、店舗(企業)からのメッセージに関しても、非常に高い確立で見ていただけています。

実際に、LINEユーザーは、企業からのメッセージを読んだことがある方は、72%以上となっています。

LINE@(LINE公式アカウント)の最大の特徴は、届けたい情報を確実にユーザーに届けることができるということです。

このデータから、多くの店舗(企業)は、今までにない新しい情報を配信しないといけない、新たなメディアとして運用方法を考えないといけないという考えへと発展してしまいます。

しかし、LINE@(LINE公式アカウント)を活用して成果を出している店舗(企業)のほとんどが、新たな情報やキャンペーンを考えていません。

既存の情報を再活用する

店舗(企業)の多くは、現時点でも多くの情報を配信しています。

新聞折込のチラシや、DMといった販促物です。

LINE@(LINE公式アカウント)を活用して成果を出している店舗(企業)は、この既存で配信している情報の届け方をLINE@に変えることだけで成果が出ています。

昨今、この新聞折込のチラシや、DMの反応率はどうなっているでしょうか?

弊社のクライアントでは、部数に対して0.2〜0.3%といった状態という店舗が

ほとんどでした。

しかし、かかる費用は多大で、中小の店舗では、10〜50万、大型店舗やスーパー等では、1回につき、200〜300万ほどと言われます。

このように多大な費用をかけて、情報を配信しているにも関わらず、そもそも届いていない、見ていただける率が悪いと反応率が悪くなってしまうのは当たり前です。

また、新聞の定期購読はデジタルへ移行し、減ることは容易に想像でき、その費用対効果はどうなっていくかを考えるとゾッとします。

この、そもそも情報が届かないという問題点を、確実に届く、見てもらえるという配信ツールを変更するだけで、既存の情報であっても、高い効果を得ることができるようになります。

そして、その変化によって、新たな情報を作るわけでもなく、新たな運用ルールを考えるわけでもなく、飲食店の店舗では、30万かけて、FAXDMや、地域の折込チラシを徐々にLINE@(LINE公式アカウント)へと変えていくことで、友だち数に対して、3%の反応をあげることに成功していたり、地域のスーパーでは、新聞折込からLINE@(LINE公式アカウント)に移行することで、6%の反応を上げることに成功している店舗もあります。

まとめ

このように、LINE@(LINE公式アカウント)で新しい情報配信をしなければいけないという思い込みから抜け出し、現在配信している情報の反応率、費用対効果を考え直してみることで、LINE@(LINE公式アカウント)の活用方法が見えてくることがあります。

また、費用面から考えても、LINE@(LINE公式アカウント)は無料から始めることができます。

いきなり全てをLINE@(LINE公式アカウント)に変えてチャレンジするのではなく、少額でテストを繰り返してみることで、経費を見直す機会にもなると思います。

弊社では、多くの業種のクライアントをサポートしております。

LINE@(LINE公式アカウント)の活用方法は様々です。

店舗にあったLINE@(LINE公式アカウント)の活用方法を教えて欲しい、近しい業種のLINE@(LINE公式アカウント)を活用法を聞きたいなど、些細なことでもお気軽にお問い合わせください。