LINE@(ライン公式アカウント)で成功する人と失敗する人

LINE@はすでに300万アカウントを突破し、ますます注目が集まっています。※一般アカウント含む

巷でもLINE@で集客!、LINE@で売上UPという声を多く聞くようになりました。

実際に、LINE@を活用し、売上UPに成功している店舗や企業もたくさんいます。

一方、アカウントを開設したけれど、想定していた以上の効果が出ないと感じている方も多いのではないでしょうか?

では、LINE@(ライン公式アカウント)で成功している人と、失敗している人の違いがあるのですが、あなたはご存知ですか?

LINE@の運用で行き詰まった時や、LINE@をもっと上手く活用してみたいと思った時には、LINE@で成功している人のポイントを確認してみましょう。

LINE@(ライン公式アカウント)で失敗する人とは?

LINE@を登録したばかりの場合や、あまり効果が見られないという場合は、

  • 何人か友だちを集めて、割引クーポンを送れば反応がある

  • 無料のPOPを張っていれば、勝手に友だちが集まる

  • 初期設定さえ行っていれば、友だちは勝手に増える

  • 配信したクーポンは拡散され、口コミが広がる

と思い込み、スタートしている場合がほとんどです。

よくあるお問い合わせにも「何人友だちを集めれば、効果がでますか?」という内容が多くあります。

LINE@を開設しておけば、無料で勝手に売上が上がるのだと思っているように感じます。

LINE@を成功させるには、自分の店舗や企業の状態を理解し、どのような戦略をとればいいのかを最初に考える事が重要です。

LINE@成功者は戦略がある

LINE@で成功している人のポイントは、成功させる為の戦略を理解しているという事です。

成功する戦略とは、

「LINE@の成功」=「親密度」×「友だち数」

です。

この戦略を理解しているとLINE@成功の原則を導きだせます。

まず、友だち数が多いアカウントは常に有利です。

更に、業界でも圧倒的な友だち数を獲得しているアカウントはこれに2乗に作用するので圧勝することになります。

よく見かける大手企業のアカウントは、この戦略をとっています。

また、LINE@でも成功している人は地域の中でも圧倒的に友だち数が多いアカウントの方です。

これは、いち早くLINE@に目をつけ始めた人で、その先行者利益を手に入れている場合がほとんどです。

次に、友だち数はそんなに多くないのに成功しているアカウントは、登録してくれている友だち(ユーザー)との親密度が高い場合です。

親密度とは、友だち(ユーザー)との信頼関係、または、どれほど深い交流があるかの度合いです。

病院関係や、美容室などは、友だち(ユーザー)がサービス提供者と非常に親密度が高い場合がほとんどです。

その場合友だち数が少なくても、親密度が高いため、開封率が高く、反応してくれるユーザーが多いので、非常に高い効果を出すことができます。

更に、親密度が高い場合は、割引クーポンや無料プレゼントなどを提供せずとも、空席のご案内や新商品のご案内でも反応があります。

この基本戦略を理解していると、自分の店舗や企業で、何を優先し、何から手をつけていけば、良いのか、また更に成功させるためには、何を改善すれば良いのかを把握することができます。

まとめ

いかがでしょうか?

すでに300万アカウントを超え、非常にライバルも多くなってきたLINE@では、友だちを集めるにはそれなりの時間とコストがかかるようになってきています。

なかなか友だちが集まらない、メッセージの反応率が低く効果を感じる事ができないと思った時は、親密度の高いユーザーに絞って友だちを集めてみてり、もしくは、友だちと親密度を高める事を目的とした1:1トークなどを活用してみると良いと思います。

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